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JR山陰本線の鎧〜餘部間に架かる餘部 (あまるべ) 鉄橋の
架け替え工事が今月末から始まるそうです。
Yahoo!ニュースで初めて知りました。

餘部鉄橋は、赤い鉄骨でできた橋脚が特徴の
日本でもっとも美しいといわれる鉄道橋です。
その雄大な人造美と頭上のはるか上を通る列車の姿は
山陰の美しい自然と溶け込んで
幻想的な雰囲気を醸し出しています。
私も20年くらい前にこの橋を通る列車に乗ったことがあります。
列車から見える日本海と山々に感動しましたが、
列車が通る鉄橋を下から眺めた時の心の高鳴りの方が
それを上回ったことを覚えております。
ただ、海沿いの高いところを列車が通るため
風の影響を受けることがたびたびあり、
昭和61年暮れに回送中のお座敷列車が転落し
6人の方の尊い命が失われるという悲しい事故が起きました。
現在でも強い風のために列車が遅れることがしばしばあるそうで、
それが今回の橋梁架け替えの契機になったようです。
列車がたびたび遅れることや橋の維持費がかさむことで
美しい橋が架け替えられることはすごく残念ですが、
列車の乗客や鉄橋の下にお住まいの方々の安全を考えると
仕方がないことのように思えます。
工事完了は2010年の予定だそうです。
<関連リンク>
・餘部鉄橋 (Wikipedia)
(鉄橋の写真が載っています)
架け替え工事が今月末から始まるそうです。
Yahoo!ニュースで初めて知りました。
餘部鉄橋は、赤い鉄骨でできた橋脚が特徴の
日本でもっとも美しいといわれる鉄道橋です。
その雄大な人造美と頭上のはるか上を通る列車の姿は
山陰の美しい自然と溶け込んで
幻想的な雰囲気を醸し出しています。
私も20年くらい前にこの橋を通る列車に乗ったことがあります。
列車から見える日本海と山々に感動しましたが、
列車が通る鉄橋を下から眺めた時の心の高鳴りの方が
それを上回ったことを覚えております。
ただ、海沿いの高いところを列車が通るため
風の影響を受けることがたびたびあり、
昭和61年暮れに回送中のお座敷列車が転落し
6人の方の尊い命が失われるという悲しい事故が起きました。
現在でも強い風のために列車が遅れることがしばしばあるそうで、
それが今回の橋梁架け替えの契機になったようです。
列車がたびたび遅れることや橋の維持費がかさむことで
美しい橋が架け替えられることはすごく残念ですが、
列車の乗客や鉄橋の下にお住まいの方々の安全を考えると
仕方がないことのように思えます。
工事完了は2010年の予定だそうです。
<関連リンク>
・餘部鉄橋 (Wikipedia)
(鉄橋の写真が載っています)
3件のコメント
[C3] 架け替え工事
>北野さん
新しい橋は、現在の南側に設置されると
書かれていますね。
http://www.fureai-ch.ne.jp/~yk-yano/amarubetekkyou.html
新橋をつくって出来上がったら切り換えといった、
単純なスケジュールではないでしょうか。
新しい橋は、現在の南側に設置されると
書かれていますね。
http://www.fureai-ch.ne.jp/~yk-yano/amarubetekkyou.html
新橋をつくって出来上がったら切り換えといった、
単純なスケジュールではないでしょうか。
- 2007-04-01
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