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番外編〜コーギー/もも
<管理人コメント>
たまには気分を替えて、私以外の方が書いた日記を
アップする企画の第3弾です。
それでは、皆様もお楽しみください!
<管理人コメントここまで>
8月某日
島に帰省したついでに、妹の新居におじゃまして、
コーギー/ももに会ってきました。

甥っ子と姪っ子に案内してもらいました。

じつは妹の新居を訪問するのは初めてです。
土地の面積は我が家の2倍以上・・。

この木製の柵の中にいるようです。
柵全体が「ガッシガッシ」と不気味に揺れています。

柵の向こう側にアヤしい目つきの
ワンちゃん。キミが、ももなのか?
それにしても黒い・・。
まるでシェパードのような色ツヤ。
目のふちにも黒いくまどりがあります。
第一印象、少し怖かったです。
ところが実際は、吠えない&噛まない、
とても穏やかな性格でした。
一つ一つの動作が落ち着いた感じで、
子供達にはうってつけの遊び相手です。

よく見ると、リードがモモ色です。
名前にあわせたのでしょうか。
ももは、我が家のはなよりも誕生日が3ヶ月ほど早いそうです。
歯はすでに生え変わっており、骨格や筋肉もガッチリしてました。
これからもよろしく〜
たまには気分を替えて、私以外の方が書いた日記を
アップする企画の第3弾です。
それでは、皆様もお楽しみください!
<管理人コメントここまで>
8月某日
島に帰省したついでに、妹の新居におじゃまして、
コーギー/ももに会ってきました。

甥っ子と姪っ子に案内してもらいました。

じつは妹の新居を訪問するのは初めてです。
土地の面積は我が家の2倍以上・・。

この木製の柵の中にいるようです。
柵全体が「ガッシガッシ」と不気味に揺れています。

柵の向こう側にアヤしい目つきの
ワンちゃん。キミが、ももなのか?
それにしても黒い・・。
まるでシェパードのような色ツヤ。
目のふちにも黒いくまどりがあります。
第一印象、少し怖かったです。
ところが実際は、吠えない&噛まない、
とても穏やかな性格でした。
一つ一つの動作が落ち着いた感じで、
子供達にはうってつけの遊び相手です。

よく見ると、リードがモモ色です。
名前にあわせたのでしょうか。
ももは、我が家のはなよりも誕生日が3ヶ月ほど早いそうです。
歯はすでに生え変わっており、骨格や筋肉もガッチリしてました。
これからもよろしく〜
<管理人コメント>
たまには気分を替えて、私以外の方が書いた日記を
アップする企画の第2弾です。
今回も、会社の先輩が
ワンちゃんのお散歩の様子を
綴った日記をアップしたいと思います。
それでは、皆様もお楽しみください!
<管理人コメントここまで>
8/25(土)
今日も晴天・快晴。散歩にもだいぶ慣れてきたので、
はなを車に乗せて、川へ行ってみることにしました。
犬用のケージに入ってもらい、車の荷台へ。
慣れているせいか、ほとんどイヤがりません。

↑飼育開始直後は、カラダが弱かったため、
毎週末、車で通院する幼犬時代をすごしました。
行き先は、千葉県野田市某所にある利根川沿いの河川敷。
わが家からは車で一時間ほどです。

↑現地到着直前の風景。主要国道から一歩
わき道に入ると、のどかな田園風景が広がります。
そして現地に到着。そこは川沿いに広がる緑の草原・・のはずでした。

↑初夏に来た頃の写真です。
左側が利根川。中央の道路はサイクリングロード。
ところが、いつの間にか、枯れ草の草原になっていました。
あたり一面、真茶色。・・ア然としました。

↑今の写真です。荒野になっています。
ただ、幸いにも、土手の向こう側の河川敷には
まだ緑が残っているようです。

↑右側が河川敷です。
気を取り直して、お散歩開始。
サイクリングロードに沿って歩いてみます。
乗用車は進入禁止で、自転車や人の通行量も
ほとんどないので、とっても快適です。

↑人も犬ものびのび歩けます。
最初はテクテクと快調に歩いていましたが、
やはり暑いのでしょうか。
突然、草むらに向かって突進していき、
動きが止まること数回。

↑草むらの中は、涼しいの?
ひとまず車に戻って、給水&休憩することにします。

↑車の影に避難して、『ハァ〜ハァ〜〜』。
さて、ここからもうひと頑張り。
せっかくなので川辺に降りて水遊びをすることにしました。

↑思えば、最初は順調でした。

↑しだいに茂みが深くなっていきます。

↑生い茂る草木が行く手をさえぎります。
無事に通過できるかどうか、かなり不安です。

↑深い藪を抜けると、その向こうは川〜!
やっとのことで川辺にたどりつくことができました。
・・が、とても水遊びができるような
環境ではありませんでした。

↑川の水を飲みたいようですが、
これ以上、降りることができません。

↑川の水も、白濁しています。
水遊びをすると病気になっちゃいそうです。
当初の予想をみごとに裏切られました。
これが都会の現実なのでしょうか。
水遊びをするなら、もっと上流に行かないとダメですね。
今度は人里を遠く離れた山奥に行ってみることにします。
たまには気分を替えて、私以外の方が書いた日記を
アップする企画の第2弾です。
今回も、会社の先輩が
ワンちゃんのお散歩の様子を
綴った日記をアップしたいと思います。
それでは、皆様もお楽しみください!
<管理人コメントここまで>
8/25(土)
今日も晴天・快晴。散歩にもだいぶ慣れてきたので、
はなを車に乗せて、川へ行ってみることにしました。
犬用のケージに入ってもらい、車の荷台へ。
慣れているせいか、ほとんどイヤがりません。

↑飼育開始直後は、カラダが弱かったため、
毎週末、車で通院する幼犬時代をすごしました。
行き先は、千葉県野田市某所にある利根川沿いの河川敷。
わが家からは車で一時間ほどです。

↑現地到着直前の風景。主要国道から一歩
わき道に入ると、のどかな田園風景が広がります。
そして現地に到着。そこは川沿いに広がる緑の草原・・のはずでした。

↑初夏に来た頃の写真です。
左側が利根川。中央の道路はサイクリングロード。
ところが、いつの間にか、枯れ草の草原になっていました。
あたり一面、真茶色。・・ア然としました。

↑今の写真です。荒野になっています。
ただ、幸いにも、土手の向こう側の河川敷には
まだ緑が残っているようです。

↑右側が河川敷です。
気を取り直して、お散歩開始。
サイクリングロードに沿って歩いてみます。
乗用車は進入禁止で、自転車や人の通行量も
ほとんどないので、とっても快適です。

↑人も犬ものびのび歩けます。
最初はテクテクと快調に歩いていましたが、
やはり暑いのでしょうか。
突然、草むらに向かって突進していき、
動きが止まること数回。

↑草むらの中は、涼しいの?
ひとまず車に戻って、給水&休憩することにします。

↑車の影に避難して、『ハァ〜ハァ〜〜』。
さて、ここからもうひと頑張り。
せっかくなので川辺に降りて水遊びをすることにしました。

↑思えば、最初は順調でした。

↑しだいに茂みが深くなっていきます。

↑生い茂る草木が行く手をさえぎります。
無事に通過できるかどうか、かなり不安です。

↑深い藪を抜けると、その向こうは川〜!
やっとのことで川辺にたどりつくことができました。
・・が、とても水遊びができるような
環境ではありませんでした。

↑川の水を飲みたいようですが、
これ以上、降りることができません。

↑川の水も、白濁しています。
水遊びをすると病気になっちゃいそうです。
当初の予想をみごとに裏切られました。
これが都会の現実なのでしょうか。
水遊びをするなら、もっと上流に行かないとダメですね。
今度は人里を遠く離れた山奥に行ってみることにします。
初めてのお散歩編 (ゲストさん投稿・その1)
<管理人コメント>
たまには気分を替えて、私以外の方が書いた日記を
アップする企画を始めてみました。
今回はその第1弾ということで、会社の先輩が、
ワンちゃんのお散歩デビューを
綴った日記をアップしたいと思います。
それでは、皆様もお楽しみください!
<管理人コメントここまで>
8/10(金)
明日のお散歩に先立って、
今のうちに予行演習しておこうと思いたち、
ためしに自宅の駐車場におろしてみました。
初めての外界との接触。路面の感触を確かめているようです。
まったく歩こうとしません。最初はこうなっちゃうんですね。

もう少し様子をみたかったのですが、
嫁さんから「引き上げなさい」という指令が出ました。
・・仕方がないのでケージに戻します。お楽しみはまた明日。

8/11(土)
晴天・快晴。朝からお散歩開始です。
行き先はとくに決めてないのですが、とりあえず
自宅のある1ブロックをぐるりと一周して帰って来ようと。
出発前、まずは自宅の庭を歩かせて様子を見ます。
まだ足元がおぼつきません。大丈夫でしょうか。

↑腰がひけてます。
自宅前の私道に出ましたが、この時期、
セミの死骸が道路にたくさん落ちています。
かたっぱしからクンクン、クンクン。匂いを嗅ぎまくっています。
セミの死骸なんて、どれも同じ匂いだと思うんですけど・・。
犬には犬の世界があるのでしょう。きっと。

↑黒っぽい小さな物体がセミの死骸です。
私道から公道に出ても左右にフラフラ。
人間との歩調の合わせ方がまだ分からないようです。
突然、私のかかとに噛み付いてきたり、足の下をくぐろうとしたり。
こちらも落ち着きません。
そして、200mほど歩いたところで突如停止。
疲れたのでしょうか。テコでも動きません。
仕方がないので、だっこして連れて帰ります。
以上、人間側にも余裕がないせいで、デジカメ画像はありません。
しばらく休憩して、お昼前に再び外に連れ出しました。
これが大失敗。陽が昇って、路面温度が急上昇しています。
歩いて「キャンキャン」。はいつくばって「キャンキャン」。
自宅から50mほど歩いた時点でギブアップ。

↑ベロ、出しすぎです。
急きょ、近くのグラウンドに避難しました。
アスファルトの上よりはずいぶんマシなようですが、
地面にはいつくばって動かなくなりました。

↑コーギーは足が短いので、伏せると
後足が八の字のかたちになります。
仕方がないので、だっこして連れて帰ります。
だんだん筋肉痛になってきました。
歩かなくなるクセを何とかしないと、人間側がもちません。
今日の午後は、自宅に電気業者さんが来る予定なので、
作業が終わるまで、外で待っててもらいます。
路面が熱いだろうと思って水をまいてやると、
何と。ホースから吹き出る水に向かって突進してきます。

すぐにびしょびしょです。水を怖がらないんですね。

2時間少々で作業が終わったので、
自宅内の飼育ケージに戻します。
外にいるよりも落ち着くようです。すぐに爆睡モードに入りました。

↑目がウツロです。
数時間後・・まだ寝ています。慣れない外出で疲れたのでしょう。
今日は夕方のお散歩を中止することにしました。おやすみなさい。
8/12(日)
昨日、はなの散歩をしていて気づいたことがあります。
1.路面は熱い。人間はクツをはいているので
路面温度にかなり鈍感。
2.道路は汚い。たくさんゴミが落ちている。
視点を変えないと気づかないこと、たくさんあるものです。
昨日に引き続き、今日も晴天です。
今日のお散歩は、暑い日中を避けて、
朝・夕の2回にしようと決めました。
まず朝の散歩です。
昨日、途中で挫折した「1ブロックをぐるりと一周コース」。
これが意外と順調・・と思いきや、コースの中間地点で、活動停止。
この時間帯でも、もう暑いんですね。

↑暑いと、ベロの出方が大きくなる気がします。
両耳が後方にピンと伸びているのも放熱のため?
路上で給水・休憩して、無事に帰宅できました。
夕方までケージ内で休憩です。
体力を温存しないといけません。

そして、夕方の散歩。
嫁さんにリード(手綱)を預けます。
犬を飼った経験のない嫁さんにとって、
これが初めての犬の散歩なのです。

二人がかりだと、はなの行動の管理がかなり楽になります。
あっという間に公園に到着です。

公園には他のワンちゃん連れがたくさん来てました。
よく観察すると、常連さんのグループがいくつかある感じです。

残念ながら、他のコーギーは見かけませんでした。
機会があれば、コーギーの飼育経験者の話を
聞いてみたいんですけどね。
------------------
次回のご報告は、おそらくアウトドア編になると思います。
犬を遊ばせるのに良さそうな、
河川敷の草原の広場があるんですよ。
乞うご期待ください。
たまには気分を替えて、私以外の方が書いた日記を
アップする企画を始めてみました。
今回はその第1弾ということで、会社の先輩が、
ワンちゃんのお散歩デビューを
綴った日記をアップしたいと思います。
それでは、皆様もお楽しみください!
<管理人コメントここまで>
8/10(金)
明日のお散歩に先立って、
今のうちに予行演習しておこうと思いたち、
ためしに自宅の駐車場におろしてみました。
初めての外界との接触。路面の感触を確かめているようです。
まったく歩こうとしません。最初はこうなっちゃうんですね。

もう少し様子をみたかったのですが、
嫁さんから「引き上げなさい」という指令が出ました。
・・仕方がないのでケージに戻します。お楽しみはまた明日。

8/11(土)
晴天・快晴。朝からお散歩開始です。
行き先はとくに決めてないのですが、とりあえず
自宅のある1ブロックをぐるりと一周して帰って来ようと。
出発前、まずは自宅の庭を歩かせて様子を見ます。
まだ足元がおぼつきません。大丈夫でしょうか。

↑腰がひけてます。
自宅前の私道に出ましたが、この時期、
セミの死骸が道路にたくさん落ちています。
かたっぱしからクンクン、クンクン。匂いを嗅ぎまくっています。
セミの死骸なんて、どれも同じ匂いだと思うんですけど・・。
犬には犬の世界があるのでしょう。きっと。

↑黒っぽい小さな物体がセミの死骸です。
私道から公道に出ても左右にフラフラ。
人間との歩調の合わせ方がまだ分からないようです。
突然、私のかかとに噛み付いてきたり、足の下をくぐろうとしたり。
こちらも落ち着きません。
そして、200mほど歩いたところで突如停止。
疲れたのでしょうか。テコでも動きません。
仕方がないので、だっこして連れて帰ります。
以上、人間側にも余裕がないせいで、デジカメ画像はありません。
しばらく休憩して、お昼前に再び外に連れ出しました。
これが大失敗。陽が昇って、路面温度が急上昇しています。
歩いて「キャンキャン」。はいつくばって「キャンキャン」。
自宅から50mほど歩いた時点でギブアップ。

↑ベロ、出しすぎです。
急きょ、近くのグラウンドに避難しました。
アスファルトの上よりはずいぶんマシなようですが、
地面にはいつくばって動かなくなりました。

↑コーギーは足が短いので、伏せると
後足が八の字のかたちになります。
仕方がないので、だっこして連れて帰ります。
だんだん筋肉痛になってきました。
歩かなくなるクセを何とかしないと、人間側がもちません。
今日の午後は、自宅に電気業者さんが来る予定なので、
作業が終わるまで、外で待っててもらいます。
路面が熱いだろうと思って水をまいてやると、
何と。ホースから吹き出る水に向かって突進してきます。

すぐにびしょびしょです。水を怖がらないんですね。

2時間少々で作業が終わったので、
自宅内の飼育ケージに戻します。
外にいるよりも落ち着くようです。すぐに爆睡モードに入りました。

↑目がウツロです。
数時間後・・まだ寝ています。慣れない外出で疲れたのでしょう。
今日は夕方のお散歩を中止することにしました。おやすみなさい。
8/12(日)
昨日、はなの散歩をしていて気づいたことがあります。
1.路面は熱い。人間はクツをはいているので
路面温度にかなり鈍感。
2.道路は汚い。たくさんゴミが落ちている。
視点を変えないと気づかないこと、たくさんあるものです。
昨日に引き続き、今日も晴天です。
今日のお散歩は、暑い日中を避けて、
朝・夕の2回にしようと決めました。
まず朝の散歩です。
昨日、途中で挫折した「1ブロックをぐるりと一周コース」。
これが意外と順調・・と思いきや、コースの中間地点で、活動停止。
この時間帯でも、もう暑いんですね。

↑暑いと、ベロの出方が大きくなる気がします。
両耳が後方にピンと伸びているのも放熱のため?
路上で給水・休憩して、無事に帰宅できました。
夕方までケージ内で休憩です。
体力を温存しないといけません。

そして、夕方の散歩。
嫁さんにリード(手綱)を預けます。
犬を飼った経験のない嫁さんにとって、
これが初めての犬の散歩なのです。

二人がかりだと、はなの行動の管理がかなり楽になります。
あっという間に公園に到着です。

公園には他のワンちゃん連れがたくさん来てました。
よく観察すると、常連さんのグループがいくつかある感じです。

残念ながら、他のコーギーは見かけませんでした。
機会があれば、コーギーの飼育経験者の話を
聞いてみたいんですけどね。
------------------
次回のご報告は、おそらくアウトドア編になると思います。
犬を遊ばせるのに良さそうな、
河川敷の草原の広場があるんですよ。
乞うご期待ください。





















































































