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ALWAYS 続・三丁目の夕日
- ジャンル : 映画
- スレッドテーマ : ALWAYS 続 三丁目の夕日
遅ればせながら、昨日近所の映画館で
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を鑑賞してきました。
本作品は、前作から4ヵ月を経た昭和34年4月の
東京を舞台としたホームドラマです。
ということで、レトロ好きの私にとっては
これ以上ない題材となっております。
話の内容は…実際に映画館でご覧ください。
安定感抜群の「横綱相撲」で、私は涙、涙でした。
涙もろいのは年齢的なものもあるのでしょうか…。
よくわかりません。
あと圧巻だったのは、当時の様子を再現したCG処理です。
羽田空港、東京駅、特急「こだま」号、高速道のない日本橋。。。
本当に昭和34年にタイムスリップしたみたいでした。
本作品は、一昨日にテレビでみた
『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』と同様に
みている間は気持ちの高揚があるのですが、
映画が終わってしまうと
「我々の生きている時代は一体何なんだ?」といった
一抹の空しさが込み上げてきます。
懐古主義といった批判もあるかもしれませんが、
今の世の中の在り様を見ていると、
本作品が生まれ、好評を博してきたのも
当然のことように思えてきます。
本作品の結末をみると続編はなさそうにも思えますが、
またいつか「三丁目」の世界に浸ってみたい…
そんなことを思わせる一本でした。
<<作品情報>>
(スタッフ)
監督・脚本・VFX:山崎貴
原作:西岸良平『三丁目の夕日』
企画・制作:ROBOT
製作:『ALWAYS 続・三丁目の夕日』製作委員会
(出演)
茶川竜之介:吉岡秀隆
石崎ヒロミ:小雪
古行淳之介:須賀健太
鈴木則文:堤真一
鈴木トモエ:薬師丸ひろ子
鈴木一平:小清水一揮
星野六子:堀北真希
大田キシ:もたいまさこ
宅間史郎:三浦友和
(関連サイト)
ALWAYS 続・三丁目の夕日
ALWAYS 三丁目の夕日
<<追記>>
家に昭和34年7月の時刻表がありましたので、
当時の「こだま」号の運転時刻と編成を紹介します。
現代の所要時間等と比較すると面白いかもしれません。
(第1こだま)東京→大阪
東京7:00→横浜7:23/7:24→名古屋11:28/11:30
→京都13:17/13:19→大阪13:50着
(第2こだま)東京→神戸
東京16:00→横浜16:23/16:24→名古屋20:28/20:30
→京都22:17/22:19→大阪22:50/22:55→神戸23:20
(編成)第1こだま・第2こだま
1号車:3等車
2号車:3等車
3号車:3等食堂合造車
4号車:2等車
5号車:2等車
6号車:3等食堂合造車
7号車:3等車
8号車:3等車
劇中、石崎ヒロミが乗っていた列車は神戸行でしたので、
第2こだまということになりますね。
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を鑑賞してきました。
本作品は、前作から4ヵ月を経た昭和34年4月の
東京を舞台としたホームドラマです。
ということで、レトロ好きの私にとっては
これ以上ない題材となっております。
話の内容は…実際に映画館でご覧ください。
安定感抜群の「横綱相撲」で、私は涙、涙でした。
涙もろいのは年齢的なものもあるのでしょうか…。
よくわかりません。
あと圧巻だったのは、当時の様子を再現したCG処理です。
羽田空港、東京駅、特急「こだま」号、高速道のない日本橋。。。
本当に昭和34年にタイムスリップしたみたいでした。
本作品は、一昨日にテレビでみた
『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』と同様に
みている間は気持ちの高揚があるのですが、
映画が終わってしまうと
「我々の生きている時代は一体何なんだ?」といった
一抹の空しさが込み上げてきます。
懐古主義といった批判もあるかもしれませんが、
今の世の中の在り様を見ていると、
本作品が生まれ、好評を博してきたのも
当然のことように思えてきます。
本作品の結末をみると続編はなさそうにも思えますが、
またいつか「三丁目」の世界に浸ってみたい…
そんなことを思わせる一本でした。
<<作品情報>>
(スタッフ)
監督・脚本・VFX:山崎貴
原作:西岸良平『三丁目の夕日』
企画・制作:ROBOT
製作:『ALWAYS 続・三丁目の夕日』製作委員会
(出演)
茶川竜之介:吉岡秀隆
石崎ヒロミ:小雪
古行淳之介:須賀健太
鈴木則文:堤真一
鈴木トモエ:薬師丸ひろ子
鈴木一平:小清水一揮
星野六子:堀北真希
大田キシ:もたいまさこ
宅間史郎:三浦友和
(関連サイト)
ALWAYS 続・三丁目の夕日
ALWAYS 三丁目の夕日<<追記>>
家に昭和34年7月の時刻表がありましたので、
当時の「こだま」号の運転時刻と編成を紹介します。
現代の所要時間等と比較すると面白いかもしれません。
(第1こだま)東京→大阪
東京7:00→横浜7:23/7:24→名古屋11:28/11:30
→京都13:17/13:19→大阪13:50着
(第2こだま)東京→神戸
東京16:00→横浜16:23/16:24→名古屋20:28/20:30
→京都22:17/22:19→大阪22:50/22:55→神戸23:20
(編成)第1こだま・第2こだま
1号車:3等車
2号車:3等車
3号車:3等食堂合造車
4号車:2等車
5号車:2等車
6号車:3等食堂合造車
7号車:3等車
8号車:3等車
劇中、石崎ヒロミが乗っていた列車は神戸行でしたので、
第2こだまということになりますね。
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![]() | 三丁目の夕日の時代 東京タワー篇―写真と資料で読む昭和30年代大図鑑!! (ワンダーライフスペシャル) (2007/10) 不明 商品詳細を見る |
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幸せのレシピ
29日に近所の映画館で『幸せのレシピ』を
観てきました。
この日は全国ロードショーの初日とあって、
なかなかの人の入りでした。
内容については映画館等で実際に観ていただくとして、
話の展開に派手な転調がなくて
比較的まったりと楽しめたような気がします。
前回観た『レミーのおいしいレストラン』と同様、
ストーリーに「食」が絡むことで
作品に奥行きが出てきていると思われます。
本作は『マーサの幸せレシピ』(2001年,ドイツ)の
リメイク作品でもあります。
こちらはまだ観ておりませんので、
これからチェックしてみようと思います。
ところで、主人公ケイトが姪っ子のゾーイと
暮らすことになって悪戦苦闘するシーンを観て、
『クレイマー、クレイマー』(1979年,アメリカ)を
思い出しました。
まぁ、映画初心者なのでご勘弁ください。
―――――――――――――――――――――
作品情報
・出演
ケイト:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ニック:アーロン・エッカート
ゾーイ:アビゲイル・ブレスリン
セラピスト:ボブ・バラバン
ポーラ:パトリシア・クラークソン
・スタッフ
監督:スコット・ヒックス
脚本:キャロル・フックス
音楽:フィリップ・グラス
―――――――――――――――――――――
<関連サイト>
幸せのレシピ
ワーナー・ブラザースによる公式サイト。
マーサの幸せレシピ
アミューズピクチャーズによる公式サイト。
○Keyword
映画鑑賞・幸せのレシピ・マーサの幸せレシピ
観てきました。
この日は全国ロードショーの初日とあって、
なかなかの人の入りでした。
内容については映画館等で実際に観ていただくとして、
話の展開に派手な転調がなくて
比較的まったりと楽しめたような気がします。
前回観た『レミーのおいしいレストラン』と同様、
ストーリーに「食」が絡むことで
作品に奥行きが出てきていると思われます。
本作は『マーサの幸せレシピ』(2001年,ドイツ)の
リメイク作品でもあります。
こちらはまだ観ておりませんので、
これからチェックしてみようと思います。
ところで、主人公ケイトが姪っ子のゾーイと
暮らすことになって悪戦苦闘するシーンを観て、
『クレイマー、クレイマー』(1979年,アメリカ)を
思い出しました。
まぁ、映画初心者なのでご勘弁ください。
―――――――――――――――――――――
作品情報
・出演
ケイト:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ニック:アーロン・エッカート
ゾーイ:アビゲイル・ブレスリン
セラピスト:ボブ・バラバン
ポーラ:パトリシア・クラークソン
・スタッフ
監督:スコット・ヒックス
脚本:キャロル・フックス
音楽:フィリップ・グラス
―――――――――――――――――――――
<関連サイト>
幸せのレシピワーナー・ブラザースによる公式サイト。
マーサの幸せレシピアミューズピクチャーズによる公式サイト。
○Keyword
映画鑑賞・幸せのレシピ・マーサの幸せレシピ
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レミーのおいしいレストラン
土曜日に近所の映画館で
『レミーのおいしいレストラン』をみてきました。

作品の内容をほとんど知らないで映画館に向かったのですが、
なかなか面白かったと思います。
いい時間を過ごすことができました。
ディズニー映画にあまり触れたことのない私ですが、
『ファインディング・ニモ』はみたことがあります。
両作品に共通することは、美しい映像と豊富なキャラクター、
そして終盤に「ほろっ」とさせられる話の展開でしょうか。
ディズニー作品を鑑賞する機会を増やしていきたいです。
・追記
月に何度か東京メトロ・飯田橋駅で、
線路脇を歩いているネズミを見かけます。
遠くから見るぶんにはいいのですが、
近くに来るとちょっとキビシイかも。
映画ではあんなに可愛かったのにねぇ。
<関連サイト>
レミーのおいしいレストラン
Disney/Pixarによる公式サイト
ゲームソフト「レミーのおいしいレストラン」
THQジャパンによる公式サイト
○Keyword
レミーのおいしいレストラン・ディズニー映画
『レミーのおいしいレストラン』をみてきました。

作品の内容をほとんど知らないで映画館に向かったのですが、
なかなか面白かったと思います。
いい時間を過ごすことができました。
ディズニー映画にあまり触れたことのない私ですが、
『ファインディング・ニモ』はみたことがあります。
両作品に共通することは、美しい映像と豊富なキャラクター、
そして終盤に「ほろっ」とさせられる話の展開でしょうか。
ディズニー作品を鑑賞する機会を増やしていきたいです。
・追記
月に何度か東京メトロ・飯田橋駅で、
線路脇を歩いているネズミを見かけます。
遠くから見るぶんにはいいのですが、
近くに来るとちょっとキビシイかも。
映画ではあんなに可愛かったのにねぇ。
<関連サイト>
レミーのおいしいレストランDisney/Pixarによる公式サイト
ゲームソフト「レミーのおいしいレストラン」THQジャパンによる公式サイト
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○Keyword
レミーのおいしいレストラン・ディズニー映画
映画 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』をみてきました
- ジャンル : 映画
- スレッドテーマ : 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
昨日、近所の映画館で
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 を
みてきました。
私は、連続テレビドラマ(速水もこみちさん主演)から入り、
リリー・フランキーさんの原作本を読んで、
そしてこの映画ということで、、、
本作品に接するのは三度目です。
ということで、今回も涙、涙でした。
映画版では、涙を誘うことよりも、
オカンとボクの間に流れる静かな時間を描くことに
力が注がれていたような気がします。
ですので、心の中の"なにか"も、
「わ〜っ」とではなく「じわじわ」と
くるような感じでした。
そして最後に流れる、福山雅治さんによる
主題歌『東京にもあったんだ』が
とても心に染みてきました。
私のみでなく、スクリーンの前に座っている皆さんも、
よい時間を過ごすことができたのではないでしょうか。
また、話の展開の中で何度か出てくる"分身"には
賛否両論が出てきそうですが、
過去と現在を織り交ぜながら展開していく
物語の"接着剤"としての演出だったのでしょう。
ところで、映画版のオカンを演じていたのは、
内田也哉子さんと樹木希林さんでした。
さすがに親子ということもあって、顔もそっくりで、
その分時間が連続して流れているような感じがして、
演出としては大成功だったような気がします。
そして、オトン役の小林薫さん。
最近は『美の巨人たち』(テレビ東京系)のナレーションで、
その渋いお声を耳にすることができますが、
俳優さんとしてもかなりの方だと思っております。
オトン役といえば、連続テレビドラマ版での
泉谷しげるさんの演技が光っていただけに
難しいかとは思いましたが、
こちらの心配を完全に裏切ってくれた演技でした。
素晴らしかったです。
さらに、ボク役のオダギリジョーさん。
本作品の原作者である、リリー・フランキーさんの
感じがよく出ていました。
実は、役者さんとしてはあまり注目したことが
なかったのですが、
彼が紡ぎだす「静」の演技に
かなり魅了されてしまいました。
今後のご活躍に注目していきたいと思っております。
大人になっても自分の母親に対して、
こうして素直な気持ちで接することができること、
これはすごいことだなぁと思います。
本作品に触れると、いつも考えさせられます。
<関連リンク>
ROCK’N ROLL NEWS
(リリー・フランキーさんの公式サイト)
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 公式サイト
(映画『東京タワー〜』の公式サイト)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
(フジテレビ系ドラマ『東京タワー〜』の公式サイト)
東京タワーホームページ
(日本電波塔株式会社による公式サイト)
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『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 を
みてきました。
私は、連続テレビドラマ(速水もこみちさん主演)から入り、
リリー・フランキーさんの原作本を読んで、
そしてこの映画ということで、、、
本作品に接するのは三度目です。
ということで、今回も涙、涙でした。
映画版では、涙を誘うことよりも、
オカンとボクの間に流れる静かな時間を描くことに
力が注がれていたような気がします。
ですので、心の中の"なにか"も、
「わ〜っ」とではなく「じわじわ」と
くるような感じでした。
そして最後に流れる、福山雅治さんによる
主題歌『東京にもあったんだ』が
とても心に染みてきました。
私のみでなく、スクリーンの前に座っている皆さんも、
よい時間を過ごすことができたのではないでしょうか。
また、話の展開の中で何度か出てくる"分身"には
賛否両論が出てきそうですが、
過去と現在を織り交ぜながら展開していく
物語の"接着剤"としての演出だったのでしょう。
ところで、映画版のオカンを演じていたのは、
内田也哉子さんと樹木希林さんでした。
さすがに親子ということもあって、顔もそっくりで、
その分時間が連続して流れているような感じがして、
演出としては大成功だったような気がします。
そして、オトン役の小林薫さん。
最近は『美の巨人たち』(テレビ東京系)のナレーションで、
その渋いお声を耳にすることができますが、
俳優さんとしてもかなりの方だと思っております。
オトン役といえば、連続テレビドラマ版での
泉谷しげるさんの演技が光っていただけに
難しいかとは思いましたが、
こちらの心配を完全に裏切ってくれた演技でした。
素晴らしかったです。
さらに、ボク役のオダギリジョーさん。
本作品の原作者である、リリー・フランキーさんの
感じがよく出ていました。
実は、役者さんとしてはあまり注目したことが
なかったのですが、
彼が紡ぎだす「静」の演技に
かなり魅了されてしまいました。
今後のご活躍に注目していきたいと思っております。
大人になっても自分の母親に対して、
こうして素直な気持ちで接することができること、
これはすごいことだなぁと思います。
本作品に触れると、いつも考えさせられます。
<関連リンク>
ROCK’N ROLL NEWS
(リリー・フランキーさんの公式サイト)
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 公式サイト
(映画『東京タワー〜』の公式サイト)
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
(フジテレビ系ドラマ『東京タワー〜』の公式サイト)
東京タワーホームページ
(日本電波塔株式会社による公式サイト)
![]() | 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ リリー・フランキー (2005/06/28) 扶桑社 この商品の詳細を見る |
![]() | +act. 11 (2007)―visual movie magazine (11) (2007/03) ワニブックス この商品の詳細を見る |
![]() | 東京にもあったんだ / 無敵のキミ(初回限定盤)(DVD付) 福山雅治 (2007/04/11) ユニバーサルミュージック この商品の詳細を見る |
![]() | 東京にもあったんだ / 無敵のキミ(通常盤) 福山雅治 (2007/04/11) ユニバーサルミュージック この商品の詳細を見る |
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