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ニュー松の湯に行ってきました

15日(金)に免許の更新をしてきた帰りに
ニュー松の湯(江東区東陽3-12-11)に行ってきました。



ここはワンルームマンションっぽいビルの
1階にあるお風呂屋さんです。

きむきむのぷーある日記_ニュー松の湯1

入口はビルの端っこにちょこんとありました。

きむきむのぷーある日記_ニュー松の湯2

お勘定はフロントで支払う方式で、
そこから男湯・女湯に分かれています。

洗い場は計四列で、浴槽は座るタイプとジャグジー系のものの
計二つがありました。
湯温は42~43℃で熱くもなくぬるくもなかったです。
そして、壁には椰子の木が描かれており、
トロピカルな雰囲気を醸し出していました。
ちなみに、サウナ設備はありませんでした。

特筆すべきは、浴槽から常にたっぷりと湯があふれ、
それが床を洗い流していたことです。
当り前のことのようですが、
そのようにして床を常に清潔に保つことが、
お風呂屋さんにとってとても大切なことに思われます。

そして、お風呂から出ると、小さめのロビーにて
テレビを観ながら瓶牛乳をゴクリ。
一緒にテレビを見ていたおばあちゃんやおじさんと
1時間近く喋りながらずっと涼んでおりました。

そして、外に出ると夕方の気持ちよい風が吹いていました。
暑い日が続きますが、季節は秋に近付きつつあるのですね。


(東京銭湯お遍路の道のり)
  6.ニュー松の湯(江東区東陽)
  5.新生湯(品川区旗の台)
  4.大塚記念湯(豊島区南大塚)
  3.稲荷湯(大田区東雪谷)
  2.勝どき湯(中央区勝どき)
  1.白山湯(江東区枝川)
※クリックでその日の日記にジャンプします

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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

新生湯に行ってきました

大岡山で散髪した帰りに
新生湯(品川区旗の台4-5-18)に行ってきました。



目的とするお風呂屋さんがどんなところなのか
特に下調べもしないで行くので、
現地に着いた時はお店の新しさにちょっとビックリしました。

きむきむのぷーある日記_新生湯1

中に入るとコンパクトな共用スペースがあり、
そこの券売機で入湯券を買って
カウンターで渡すシステムになっています。

中の脱衣場ももちろん清潔で、お風呂に入る気分を
盛り上げてくれます。
ちなみに、ロッカーは普通サイズと少し大きめのサイズとが
用意されていました。

中に入ると、普通の湯船・ジェットバス・薬湯
・冷水風呂・露天風呂等がありました。
一つ一つの湯船はそれほど大きくありませんが、
いろいろと楽しめていい感じです。
お湯も私が好きなぬるめので良かったです。
ただ、もう少し湯船が深ければいいかなぁ。

ちなみに、男湯と女湯とでは内容が異なり、
定期的に男湯⇔女湯の入れ替えがあるそうです。

お風呂から出ると、風呂上りの皆さんが
脱衣場のテレビでオリンピックを楽しんでいました。
こうした「町の社交場」としての銭湯の光景が大好きです。

そして、ロビーでは恒例のコーヒー牛乳orフルーツ牛乳を
と思ったのですが、
土日はラムネが半額の50円だそうですので、
思わずそちらを選んでしまいました。

ということで、本日もさっぱりといい気分で
銭湯を後にしました。

きむきむのぷーある日記_新生湯2

銭湯がある路地はいいものですね。

   新生湯公式サイト
       施設の写真等を見ることができます。


(東京銭湯お遍路の道のり)
  5.新生湯(品川区旗の台)
  4.大塚記念湯(豊島区南大塚)
  3.稲荷湯(大田区東雪谷)
  2.勝どき湯(中央区勝どき)
  1.白山湯(江東区枝川)
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稲荷湯&大塚記念湯に行ってきました

先々週と先週の週末に連続して銭湯に行ってきました。
最近腰を痛めたので、いいかなぁと思いまして。


<7月12日(土)>
大岡山で散髪してきたついでに、
稲荷湯(大田区東雪谷3-30-14)に
行ってきました。



ここは、私の大好きな石川台希望ケ丘商店街の奥にある
清潔で気持のよい銭湯です。

きむきむのぷーある日記_稲荷湯

お金はカウンターで支払い、そこから男湯or女湯口に
向かう形式です。

洗い場はセパレート形式の部分が8か所あり、
オープンのスペースが10か所程度あります。
あまり広々とした感じはありませんが、
なぜかいつもゆったりとした気分になることができます。

そして、浴槽は水風呂、通常の浴槽、ジェットバスと
温泉(東京都特有のコーヒー色の湯)があります。
湯はそんなに熱くないです。
ぬるめ好きの私でもゆっくり浸かることができます。

お風呂から出ると、大型テレビのあるロビーで
一休みするのがいつものパターンです。
風呂上がりのフルーツ牛乳で「極楽、極楽」といきましょう!


<7月19日(土)>
今日は連休の初日ということで、
少し足をのばして日の出湯(豊島区東池袋5-10-13)に
行くことにしました。



東京メトロ有楽町線・東池袋駅から約10分ということで
ぼちぼち歩いていたのですが、目的の住所付近に着いても
なかなか見つからない!
近所の洋服店のご主人に訊いてみたところ、
すでに廃業されたそうです。。。

後継者不足か原油の値上がりか、事情はわかりませんが、
町の銭湯が消えていくのはとても寂しいことだと思います。

このまま帰っても仕方がないので、
第二候補の大塚記念湯(豊島区南大塚3-38-15)に
向かいました。



このあたりの土地勘がないので少し遠回りをしてしまいましたが、
なんとか看板を見つけることができました。

きむきむのぷーある日記_大塚記念湯1

銭湯は古いマンションの1階部分にあります。

きむきむのぷーある日記_大塚記念湯2

入口を抜けるとカウンターがあって、
そこで愛想のよいお姉さんにお金を支払って
そこから男湯or女湯口に向かいます。
銭湯のスタンプを押してくださいと言うと、
サービスで飴をくれました。
こういうサービスは、かなりうれしいかも。

そして脱衣場に行くと、びっくり。
天井全面に宇宙とSF映画に出てきそうな宇宙船の絵がありました。
浴場内も同じ絵でした。
そして、浴槽の底には黄色と赤のライトが仕込んであって、
浴場全体が1970年代の近未来っぽい演出に満ちていました。
それでいて、お客さんのほとんどがご高齢の方だったところが
また不思議な感じを醸し出しています。

お湯は通常の湯と約等の二種類で、
当日は赤い色の高麗人参の湯でした。

ここのお風呂屋さんは全体的に老朽化が進んでいる様子でしたが、
特にいやな感じは受けませんでした。
町の社交場としての機能はまだまだ健在のようです。


(東京銭湯お遍路の道のり)
  4.大塚記念湯(豊島区南大塚)
  3.稲荷湯(大田区東雪谷)
  2.勝どき湯(中央区勝どき)
  1.白山湯(江東区枝川)
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テーマ : 日記
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勝どき湯に行ってきました

昨日の双葉家本店さんでの昼食の後は
勝どき湯(東京都中央区勝どき3-9-7)でひと汗かいてきました♪



ここは新しい高層マンションの地下一階にあるお風呂屋さんで、
設備も新しくとても気持ちのよい気分になれます。

きむきむのぷーある日記_勝どき湯1

きむきむのぷーある日記_勝どき湯2


都内の銭湯が次々となくなっていく中、
マンション経営をするなり土地を提供するなりしながら
営業を続けていくのも
暖簾を守る一つの選択肢なのだなぁと
感じさせられました。

入口はカウンター式で、その先から男湯と女湯に
別れています。
そして、男湯は湯船が普通のお湯と水風呂の二種類で、
洗い場が全部で16個ある造りになっています。
湯船はそこそこ広くて気持ちがいいですよ。


(東京銭湯お遍路の道のり)
  2.勝どき湯(中央区勝どき)
  1.白山湯(江東区枝川)
※クリックでその日の日記にジャンプします

テーマ : つれづれ日記
ジャンル : 日記

白山湯に行ってきました

本日は休日恒例の銭湯巡りということで、
白山湯(東京都江東区枝川1-6-15)に行ってきました。



ここは人工炭温泉がウリらしいです。
そのためか、東京の銭湯特有のコーヒー色の温泉は
ありませんでした。

きむきむのぷーある日記_白山湯


湯船はそれほど広くなかったですが、
湯温は私の好きな「ちょいぬる目」でよかったです。

で、帰る前にコーヒー牛乳(110円)で一服です。
これぞ、銭湯の醍醐味ですな。

ところで、カウンターで『東京銭湯お遍路MAP』(300円)
という本が売られていました。

きむきむのぷーある日記_東京銭湯お遍路MAP


この本には「東京銭湯お遍路巡礼スタンプノート」が付いており、
銭湯ごとに用意してあるスタンプを集めることが
できるようになっています。

きむきむのぷーある日記_スタンプノート



そして、銭湯からおうちに戻ってきたら…
 ①タオル等を干しておく
   放っておくとカビが生えます。。。
 ②水虫の薬を塗る
   水虫の薬には水虫予防の効果がありますので、
   銭湯のマット等に水虫菌がいたとしても一安心です。
この二つは忘れないようにしています。

テーマ : つれづれ日記
ジャンル : 日記

ちゃんと走りました!

先日の日記でNゲージの試運転が
あまりうまくいかなかったことを書きました。

そこで、新しい電源に付け替えて再チャレンジをしました。

きむきむのぷーある日記_キハ181_1


きむきむのぷーある日記_キハ181_2


きむきむのぷーある日記_583系


今回は、きちんと走りました!
ちゃんと走るところを見たのは15年ぶりくらいかもしれません。

写真はキハ181系気動車と583系寝台電車の編成です。
ただ、キハ181系には先頭車が1両しかなく、
583系にいたっては先頭車を買っていませんでした。
なんでこういう買い方をしたのかは、
今となっては謎です。

久しぶり(10年以上?)に買ったNゲージのカタログを見ると、
最近はTOMIXもKATOも車両単品ではなく、
1編成とか増結セットで
販売するようになってきたようです。

多分、暫くは車両を購入することもないでしょうけど、
その時はその時で既存の車両を活用していこうかと
思っております。


(追記)
そういえば、昔広島に住んでいたころ、
青い583系電車にどうしても乗りたかったことを
思い出しました。

当時の山陽本線には「明星」「なは」「あかつき」「彗星」が
583系電車で運行されていて、
今思うと夢のようなダイヤでした。

結局夢は叶いませんでしたが、10年ほど前に
急行「きたぐに」に乗ったときは
かなり感慨深いものがありました。
ただ、車体の色は随分変わっていましたね。


○Keyword
  鉄道模型・Nゲージ・キハ181系・583系

辰巳湯

今週は夏休みで、まったりモードです。
ということで、本日は銭湯でゆっくり
湯につかることにしました。

私の中で都内一の銭湯と言えば大田区南雪谷の明神湯で、
その後は東急池上線・雪谷大塚駅近くの
まるきんラーメンというのが黄金のパターンです。
でも、今日は雪谷まで行く時間がないので、
近場の銭湯を新規開拓することにしました。

ということで今回は清澄白河の辰巳湯さんに
お邪魔しました。



行ってみると、マンションの1階にある銭湯でした。

きむきむのぷーある日記_辰巳湯


最近はこういうタイプをよく見かけます。
時代の流れの中で銭湯が生き残っていくための
一つの答えなのでしょうね。

で、さっそく中へ。

番台ではなく、フロント方式を採用していました。
ここで入浴料(430円)を支払います。
フロントで、手ぶらセット(200円)という
石鹸、手ぬぐい、カミソリ、リンスinシャンプー、
歯ブラシが一緒になったものが販売されていたので、
これも購入しました。
これがあると、本当に手ぶらで銭湯に行けるのでいいですね。
安いのもうれしいです。

肝心の中の様子ですが、、、脱衣場、浴場共に清潔で
とても快適でした。
ここには「露天風呂」もあって、小さな庭を見ながらの
入浴も可能です。
メインの浴槽も広くて快適でしたよ!

入浴後は脱衣所兼休憩室で一休み。
大画面テレビで相撲など観ながらジュースを一杯。
「いやぁ、極楽極楽」です。
(↑このセリフは湯船につかって言うべきか?)

帰りにぶらぶら歩いた清澄白河の街も
風情があってとても良かったです。

お風呂も街並みも「また来たい」と思わせる
魅力が一杯でした。


<関連サイト>
   辰巳湯
      公式HPです。
   東京都浴場組合ホームページ
      都内の銭湯の情報が一杯です。


○Keyword
  銭湯・辰巳湯・清澄白河

時刻と日付




プロフィール

 むきむきにーやん

Author: むきむきにーやん


森永エンゼルパイのCMに出ていた
ムキムキマン(対馬誠二さん)とは
何の関係もない人間です。
ムキムキマンのプロフィールは
  『元祖ムキムキマン』
をご覧ください。

(注) 管理人の体が「ムキムキ」
  という意味ではありません。


改名の経緯につきましては
こちらをご覧ください。

<プロフィール>
1974年 広島県広島市生まれ
1987年 広島市立神崎小学校卒

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(17/03/2007~)
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